櫻井よしこ・花田紀凱 朝日リスク (2018)

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2021.08.18

 韓国が慰安婦問題を騒ぐたびに、私は、朝日新聞の無責任さに腹がたちます。

福島第一原発の吉田所長のことを思い出すたびに、吉田調書で捏造報道した朝日新聞に腹がたちます。

左派の傾向をもつ新聞は、日本の名誉を棄損することを是としているようなのですが、

それを韓国や中国などが悪利用している現状をみると、責任を感じてほしいものです。

 また、現在、日本では、新聞離れが加速しています。下記の図を参照してください。

もともと、若い人は、新聞を読まなかったので、最近の減少は、シニア層にも新聞離れが進んでいることを示すのではないでしょうか。

 朝日新聞に限らず、新聞は、今後の生き残り策を求めて、変化する必要があります。 

   http://sougouranking.net/ranking/bussiness_media_newspaper/ より引用

  

 さて、本書は、言論テレビで、朝日新聞を取り上げた回を、活字にし、加筆修正したものです。

はじめに」は、櫻井よしこさんの担当ですが、韓国メディアと朝日新聞は兄弟のようだ という副題がついています。

 文在寅大統領の韓国の矛盾だらけの有様を概観した後、以下のように締めくくります。

 わが国を代表するメディアと言われて久しいのが朝日新聞だ。

朝日新聞の存在、その発信する情報、あるいは発信しない情報の全てをひっくるめて、

「朝日リスク」ととらえた本書のまえがきに、長々と韓国の実情を書き記した理由はすでに明らかだろう。

 世論を形づくるのに比類なく大きなメディアがひどく偏向している現在の韓国情勢が、日本に重なって見える。

メディアの偏向が生み出す負の連鎖で、韓国は国家存亡の危機に直面している。

日本は大丈夫かと、思わず問う。

「朝日リスク」という偏向報道被害を受け続けるままでは、日本も文在寅政権下の韓国のようになりかねない。

悪夢のようなその道に迷い込んではならない。

本書に詰め込んだ情報を読者の皆さんと共有したいと願うゆえんである。

 

 本書には,いたるところに朝日の犯罪行為の指摘が大量につめこまれています。

 

第1章 言論機関、朝日新聞の自殺

第2章 印象操作を自白した朝日の訴状

の元は、

緊急特番「言論を捨てた朝日新聞」

2018.01.19   https://www.genron.tv/ch/hanada/archives/live?id=466

 

第3章 「報道しない自由」を行使されて

の元は、

加戸前愛媛県知事の魂の証言を聞け! メディアの虚偽報道を全て覆した加計の真実

2017.07.28    https://www.genron.tv/ch/sakura-live/archives/live?id=415

 

第4章 朝日とNHKは泥舟と共に沈むのか

の元は、

加計が潰れれば人生の全てを賭け戦う NHKにはスクランブルを導入させるべきだ

2017.08.25  https://www.genron.tv/ch/sakura-live/archives/live?id=423

 

第5章 軍靴の足音は朝日から

の元は

自制心を失った暴走メディアを正す!  戦前戦後、朝日新聞が捏造した数々の「偽り」

2017.09.01  https://www.genron.tv/ch/sakura-live/archives/live?id=425

 

第6章 民主主義のために「朝日、死ね」

の元は、

「朝日新聞、死ね」の真意

2017.11.24  https://www.genron.tv/ch/hanada/archives/live?id=450

 

第7章 マスコミの大合唱は疑え

は、

どうした!? 文藝春秋

2017.08.18  https://www.genron.tv/ch/hanada/archives/live?id=422

朝日新聞との我が闘争

2017.08.25  https://www.genron.tv/ch/hanada/archives/live?id=424

の2回を再構成したものです。

 読むだけでなく、対談風景を見ながら聴くというのも、理解の助けになります。

2022.05.05

 最近、蔵書の大幅入れ替えを行ない、読む本が増えた為、web頁の執筆がおろそかになりましたが、

気付くと、もう一月以上更新していない状態が続いていました。

 さて、本記事で、全国紙の年次部数の図を引用しました。図は、近年の部数の急落を示していますが、

その後。どうなっているのか、気にかかっていました。

 現時点で、図の出典URLをクリックしても、何故か、表示されないのですが、

同じサイトに、少しデータの古いページが、残っていました。

 http://sougoudata.net/article/新聞(全国紙)の年別の部数をグラフ化して/

 さて、他のサイトでも、なかなか新しいデータは、みつからないのですが、

ガベージニュースさんのサイトに、新しいデータをみつけました。

 朝日新聞は2010年から減少加速化...新聞の販売部数などの推移(2020年後期まで)(最新)

 新聞は、益々、販売部数を減らしていて、明白な、転換期です。

今後、マスコミは、どのような形態を、とっていくのでしょうか、注視したいと思っています。

 

 

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